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こんな薬剤師転職サイトは選ぶな!失敗しないためのコツ・本当に使うべきサイトの特徴を解説

薬剤師 転職サイト 選ぶな

転職活動中の薬剤師の中には、「転職サイトを選ぶな」と言われた経験がある人もいるでしょう。

実際ネット上には「薬剤師は転職サイトを使わない方がいい」という意見も見られます。

しかし正確にいうと適切な薬剤師向け転職サイトを選ぶことで、転職成功の確率は大きく向上します。

この記事を見れば転職サイトを利用して薬剤師転職をするメリット・デメリットや、利用すべき人気の転職サイトが分かります。

転職を考えている薬剤師の方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 薬剤師が一般転職サイトを使ってはいけない理由
  • 使ってはいけない薬剤師転職サイトの特徴
  • 後悔しない薬剤師の転職サイト選び方
  • 【徹底比較】優良薬剤師転職サイト厳選5社
薬剤師転職サイト名全体求人数
(非公開求人数)
求人の質サポート力レスポンスの早さ
マイナビ薬剤師94,800件
(38,000件)
薬キャリAGENT常時60,000件以上
ファルマスタッフ42,700件
(完全非公開)
病院薬剤師ドットコム1,500件
(1,300件)
リクナビ薬剤師60,900件
(約44,700件)

>>先におすすめの薬剤師向け転職サイトを知りたい方はコチラ

【当記事の執筆・運営者】

当メディアは、求人広告代理業・人材関連サービスを展開する株式会社hitocolorが執筆・運営しています。

株式会社hitocolorは、厚生労働省【有料職業紹介事業許可労働者派遣事業許可】取得企業です。

転職・人材分野の豊富な実績と知識を持つ弊社が、転職を考える皆様に有益で正確な情報をお届けしてまいります。

【当記事の監修者情報】

監修者:鈴木けんすけさん

株式会社hitocolor
代表取締役社長  鈴木けんすけ

2016年9月、株式会社hitocolorに参画。2020年4月より、代表取締役社長に就任。

「働くことにワクワクする社会」を追求し、
求人広告代理店事業・有料職業紹介事業の展開、転職サイト・自社オウンドメディア運営など、人材に関わるさまざまなサービスを提供している。


【経歴】

1980年(昭和55年) 神奈川県出身
2000年4月 株式会社アールケイエンタープライズに入社
2006年2月 個人事業主としてBtoC事業運営
2012年3月 KDDI株式会社に入社
2016年9月 株式会社hitocolorに参画
2017年6月 同、執行役員に就任
2018年4月 同、取締役に就任
2019年4月 同、常務取締役に就任
2020年4月より、当企業代表取締役社長に就任。

>>監修者詳細ページはこちら


【会社HP】
株式会社hitocolor

Contents

薬剤師は総合型転職サイトを選ぶな!2つの決定的理由

「転職サイトを選ぶな」と言われた経験がある方もいると思いますが、厳密に言うと「薬剤師に向いていない総合型転職サイトは選ぶな」ということです。

総合転職サイトが薬剤師に向いていない理由を、それぞれ解説していきます。

薬剤師の掲載求人が少ない

まず第一に総合転職サイトには、薬剤師向けの求人が多くありません。
理由として総合転職サイトの利用者は、以下のように様々だからです。

  • 業種・職種を絞らず転職活動をしている
  • 経験やスキルにばらつきがある
  • 未経験職種への転職を検討している

そのため総合転職サイトを利用する企業も、ターゲットを深く絞り込まない採用活動に利用します。

つまり薬剤師のような知識やスキルが求められる、専門職の求人が少ないということです。

薬剤師としてのキャリアを続けるのであれば、薬剤師専門の転職サイトの利用をおすすめします。

コンサルタントが知識不足だから

総合転職サイトのコンサルタントは、薬局や病院に関しての専門家ではないので知識が浅い人もいます。

例えば事業所ごとのOTC医薬品の取り扱いがあるかどうか、薬剤師のキャリアパスに必要な資格などを把握していないケースも珍しくありません。

また薬剤師の転職事情や業界の動き、病院と薬局で求められる能力の違いなども把握していないこともあるでしょう。

薬剤師を続けるのであれば、薬剤師の転職を専門に支援しているコンサルタントへ相談する方が内定獲得率は上がるでしょう。

薬剤師には薬剤師専門の転職サイトが最適

先述でも少し触れましたが、薬剤師としてキャリアを続けたいのであれば薬剤師専門の転職サイトの利用を推奨します。

薬剤師転職サイトは、以下のサービスを全て無料で受けることが可能です。

  • 求人の提案
  • 書類添削
  • 面接対策
  • 年収交渉

書類添削や面接対策といったサポートがあるため、転職に慣れていない薬剤師も安心して選考に望めるでしょう。

また年収UPを軸に転職活動をしている薬剤師にとって、コンサルタントが年収交渉に力を貸してくれることは大きなメリットです。

上記のとおり薬剤師転職サイトのコンサルタントはメリットが多いため、積極的に利用するようにしましょう。

人気の薬剤師転職サイト5社比較ランキング|口コミ評判

ここまで解説した特徴を兼ね備えた以下のようなおすすめの薬剤師転職サイトは、転職時の頼りになる味方となります。

薬剤師転職サイト名全体求人数
(非公開求人数)
求人の質サポート力レスポンスの早さ
マイナビ薬剤師94,800件
(38,000件)
薬キャリAGENT常時60,000件以上
ファルマスタッフ42,700件
(完全非公開)
病院薬剤師ドットコム1,500件
(1,300件)
リクナビ薬剤師60,900件
(約44,700件)

それぞれ特徴が異なるので、自身の状況にあわせて解説を参考にして下さい。

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師

(出典:マイナビ薬剤師公式HP

大手の株式会社マイナビが運営するマイナビ薬剤師は、コンサルタントの質に定評がある薬剤師転職サイトです。

カウンセリングも丁寧に行ってくれるためミスマッチも少なく、楽天リサーチの利用者満足度ランキングで5年連続No.1を獲得しています。

また求人数も5万件以上と非常に多いため、丁寧なカウンセリングのもと様々な求人を紹介してもらうことが可能です。

そのため初めての転職で、いまいち何から始めるべきか不安な薬剤師は一度利用してみると良いでしょう。

やはり大手なので安心できるということと、求人数の多さで選びました。サイトも見やすく、検索もしやすいのでとても便利です。結婚しパート勤務で地方の案件を探していましたが、ドラッグストアで無事勤務することができました。復職復帰相談会を利用し、自分のキャリアにあったパート先をみつけることができたので、とても感謝しています。また転勤があったときにも是非利用させていただきたいと思っています。キャリアアップのためにも利用したいです。

mdkさん2017年11月13日

口コミサイトで好評だったので、マイナビ薬剤師を利用して転職をしました。最初に感じたことは、求人の質が高くヒアリングがしっかりとしているということでした。一人で転職活動をすることに不安があったのですが、ヒアリングをしたうえで自分に合った職場を提案してもらえたので良かったです。確固としたサポート力があり、登録をして正解だったと思いました。中には登録をしたにもかかわらずなかなか連絡がないところもあるようですが、マイナビ薬剤師はレスポンスのスピードが速くて安心しました。他積極的なアドバイスや点があり、ありがたかったです。

タケコプターさん2017年12月4日

マイナビ薬剤師公式サイト
https://pharma.mynavi.jp/

薬キャリAGENT

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薬キャリエージェントのLP

(出典:薬キャリAGENT公式HP

薬キャリAGENTは医療業界で世界的に有名な、エムスリーグループが運営する薬剤師転職サイトです。
業界内で非常に知名度が高く、薬キャリAGENTは全サイトの中で業界最大級の登録者がいます。

また多くの薬剤師が登録をしていることから、薬キャリAGENTを利用して採用活動をする企業も多いです。

さらに取扱求人の質も非常に高いため、条件の良い事業所を目指す薬剤師にとっては心強い味方になるでしょう。

友達に紹介されて登録しました。
すぐにたくさんの求人を紹介していただき、内情もバッチリ教えていただきました!
担当は知識も豊富で不安なことにもすぐお答えいただきました。
数社比較して転職先を決めたので満足度もバッチリです。もしまた転職することがあれば利用させていただきます。

花子さん2018年12月26日

転職エージェントのHPにはスキルアップに役立つ情報を公開している事が多い ・ファルマスタッフ ・薬キャリAGENT こちらの2トップのHPをみると他のサイトとは違うって分かるしなんとなく見てるよりも勉強になる事が多い。求人紹介だけでなくプラスαのサービスを無料で提供している良いサイトの例。

‐薬剤師キクオブロガー×インスタ11万人経営(薬局/人材紹介/資産形成/SNS)さん2019年7月8日

【PR】

薬キャリAGENT公式サイト
https://agent.m3career.com/

ファルマスタッフ

ファルマスタッフのLP

(出典:ファルマスタッフ公式HP

ファルマスタッフは正社員以外に、派遣求人の取扱が多い薬剤師転職サイトです。
また在籍するコンサルタントのレベルも高く、利用者の96%が対応に関して満足と答えています。

さらにファルマスタッフは正社員求人の他に、派遣の取扱も豊富です。

そのため家族の都合やワークライフバランスを考えて、派遣社員の方が働きやすい薬剤師とは相性が良いでしょう。

結婚し子供が産まれ少し落ち着いてきたところで、また薬剤師として働きたいと思い利用しました。条件としては、地元にあり子供に何かあったときに迎えに行けるようなフレキシブルな働き方をさせていただける職場を探していました。新聞の折込広告や地元の職業斡旋所を利用し探していましたがなかなか見つからず、先輩に紹介されたファルマスタッフに頼ってみることにしました。すると希望通りの求人をすぐに見つけてくれ、1ヶ月以内に入職することができました。もっと早く頼っていればよかったです。

はなはなさん2017年12月19日

いくつか登録はしてみてましたがファルマスタッフの方はとても親身になってくださる方でした。子育て中ということで負担が少なそうな働きやすい環境を一番人気考えてくださって紹介してくださいました。
直接会ってお話を聞いていただくと自分でも気になっているけど聞きにくい職場の雰囲気や残業のことなど親切に教えていただけて本当に満足いく職場を紹介していただきました。
面接に同行していただけたことも不安だったのでとても安心できました。

ANAのコンソメスープ美味しいさん2017年11月24日

ファルマスタッフ公式サイト
https://www.38-8931.com/

病院薬剤師ドットコム

病院薬剤師ドットコムのLP

(出典:病院薬剤師ドットコム公式HP

病院薬剤師ドットコムは、名前通り病院勤務を希望する薬剤師向けの転職サイトです。

運営会社のメディウェルは20年以上の歴史があり、その中で蓄積されたノウハウをもとに優良病院の求人を紹介してくれます。

また人数の少ない病院の場合、事前に事業所の雰囲気や環境は気になるでしょう。
病院薬剤師ドットコムは長い歴史の間で、病院との信頼関係を築き上げました。

そのため病院側の職場環境などにも精通しており、求人票だけでは入手が難しい情報も取り扱っています。

病院勤務に絞った転職活動をしている薬剤師は、病院薬剤師ドットコムと相性が良いです。

普通に転職活動しただけでは得られないような、非公開の求人情報を確認できるところが魅力です。非公開の求人は好条件であることが多いので、それを紹介してもらえるということはチャンスが広がります。
実際、普通に調べただけでは掲載されていなかった求人を、いくつも紹介していただきました。条件面での交渉もコンサルタントが代行してくれるので、より希望に沿った形で転職できます。

ルーファウスさん2018年11月6日

過去に薬剤師をしていた時に職場の人間関係から転職を検討するために利用しました。エリア別に検索できるのでとても検索しやすかったです。
ただわたしは地方に住んでいたことも要因としてあるかもしれませが求人数が期待していたより少なかったです。あとは、検索の画面自体は操作しやすいのですが表示が遅いです。
とはいえ、無料ですし知人がいれば勧めたいと思いました。あと、子育て中だったので主婦業と両立という特集があり大変参考になりました

ゼリーさん2019年1月8日

病院薬剤師ドットコム公式サイト
https://www.ph-10.com/

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師のLP

(出典:リクナビ薬剤師公式HP

リクナビ薬剤師は人材業界でマイナビと双璧をなすリクルートが運営しています。

業界での知名度も高く多くの企業がリクナビ薬剤師を利用し、薬剤師の採用を行っているため求人数は非常に多いです。

またリクナビ薬剤師は、多くの非公開求人の取扱があります。
中には市場に出回っていない好条件、好待遇な事業所もあるため是非チェックすると良いでしょう。

このように非公開求人が多いリクナビ薬剤師は、一通り求人をチェックしたものの中々転職先が決まらない薬剤師へおすすめです。

業界の知名度の高さがメリットのリクナビ薬剤師ですが、実際の利用者からも評判は高いです。

リクナビ薬剤師の良いところはやっぱり圧倒的な知名度かな。リクナビってつくだけでも大手で安心できるところはある。 実際使ってみても、求人情報担当と、個々の企業の担当が分かれてて大手という感じを受けた。 求人内容は特に薬局・ドラッグストアに力を入れている印象。

gtom77さん2020年7月27日

今日はWeb面接でした!直前までリクナビ薬剤師のエージェントさんがフォローしてくれたし、お家で面接できるのはかなりリラックスできました ちなみに初回のWeb面接は今日と違う会社だったんですが、初めてにも関わらず何も担当からフォローアドバイスがなく、面接官と相性合わなくて最悪だった

‐へっぽこりーな@社会復帰訓練中2020年12月3日

リクナビ薬剤師公式サイト
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

選ばない方がいい薬剤師転職サイトの特徴3つ

薬剤師転職サイトを選ぶ際、事前に口コミなどをもとに比較検討を行うことを推奨します。

それぞれ事前に知っておくことで、「選ぶな」といわれる転職サイトを避られるので以下を参考にして下さい。

求人が少ない・質が低い

まず大前提として取り扱っている求人の数が少なく、質が低い転職サイトは選ぶなと言わざるを得ません。

  • 求人情報が古い
  • 想定給与額の幅が広すぎる
  • 非公開求人の紹介が少ない

どんなにコンサルタントが優秀でサポートが充実していても、そもそも希望する職場がなければ転職の成功は限りなく難しいでしょう。

また求人数を確認する時は非公開求人もチェックするようにして下さい。
非公開求人とは、薬剤師転職サイトの会員に登録することで閲覧できる限定求人のことです。

登録前に閲覧して求人数が少ない薬剤師転職サイトでも、登録後に多くの非公開求人を紹介してもらえるケースもあります。

薬剤師転職サイトを比較する際、登録は無料なので試しに登録を行い非公開求人を見てみると良いでしょう。

担当者による対応・レスポンスが悪い

次に担当してくれるコンサルタントのレベルにも注意しましょう。

  • 返事が遅い
  • 希望に合わない求人を紹介してくる
  • 担当の態度が良くない

まず第一に、質問などの連絡の返事が遅い転職サイトは注意して下さい。

問い合わせから2営業日以上返事がなければ、情報共有がされていないか担当者の質が低いかのどちらかです。

また希望条件と異なる求人ばかりすすめてくるコンサルタントは、自分の売上を優先した提案をしている可能性も否めません。

もしも担当者が良くなければ交代を申し出、それでも改善がなければ別の転職サイトへ切り替えると良いでしょう。

悪い口コミ評判が多い

最後に良い薬剤師転職サイトを見分けるために、口コミのチェックも欠かせません。

  • 極端に口コミが少ない
  • 低評価が異常に多い
  • 転職が成功したとの声が少ない

利用前に薬剤師転職サイトの評判や口コミを確認し、上記に当てはまるサービスはあまりおすすめしません。

口コミの全体数や転職成功の声が少ないサイトの場合、自分自身の転職も上手くいかない可能性もあります。

また口コミサイトではある程度悪い評判が挙がることは当たり前ですが、圧倒的にネガティブな口コミが多い転職サイトも避けるべきでしょう。

ただあくまで口コミは個人の見解によるものなので、全てを鵜呑みにしないようにしてください。

後悔しない薬剤師の転職サイト選び方!4つのポイント

選ぶなといわれる薬剤師転職サイトを利用しないよう、事前に選び方を把握することは重要です。

上記の特徴がある薬剤師転職サイトは、利用することで転職成功が期待できるサイトです。

またおすすめの薬剤師転職サイトやエージェントについて詳しく知りたい方は、下記記事をご覧ください。

大手・実績がある薬剤師転職サイト

まず最初に薬剤師転職サイトを利用する前に、実績の有無や運営会社の確認を行って下さい。
実績が少なくても大手の会社が運営していれば、安心して利用できるポイントです。

また逆に小さな会社が運営している場合でも、転職成功の実績が豊富であれば良い転職サイトといえるでしょう。

大手の会社や実績が豊富な転職サイトの場合、前提として信頼をおいてサービスを利用できます。

そのため転職活動に集中し、自分が理想とするキャリアを描けるでしょう。

全体求人数が豊富か

次に求人数の多さも、当然重要なポイントです。

求人数が多い時点で、様々な転職先を比較検討できます。
また求人数が多いということは、多くの企業から利用されているということです。

つまり企業側からも信頼されているため、その期待に答えようとコンサルタントも求職者のサポートを全力で行うでしょう。

上記の理由より薬剤師転職サイトを利用する際、全体の求人数にも着目して比較検討して下さい。

非公開求人を多数取り扱っているか

3番目のポイントは、非公開求人の数です。
非公開求人とは、薬剤師転職サイトへ登録した会員のみ閲覧ができる求人を表します。

条件や待遇が良い求人は応募が殺到することを避けるため、非公開求人で募集が行われるケースも珍しくありません。

また非公開求人を任されている薬剤師転職サイトは、事業所との間に強い信頼関係があります。

そのため病院に関する情報などを把握しているケースが多く、入社後想定される不安なども相談することが可能です。

もしも気になる薬剤師転職サイトがあれば、一度無料登録をし非公開求人も確認してみると良いでしょう。

コンサルタントのレベルが高いか

最後のポイントとして、コンサルタントのレベルが高い薬剤師転職サイトを選択することも重要です。

コンサルタントが付く薬剤師転職サイト最大のメリットは、各種転職サポートを受けられることです。

さらに書類添削や面接対策の質は、担当のコンサルタントのレベルに依存します。
質の高いサポートを受けることで、結果的に内定獲得率にも大きな影響を及ぼすでしょう。

そのため的確なアドバイスやフォローが必要な場合、優秀なコンサルタントが在籍している薬剤師転職サイトを選択するようにして下さい。

【内定率を上げる】薬剤師転職サイトの使い方8つ

実際に薬剤師転職サイトを利用する際、抑えるべきコツを把握することでさらに内定獲得率を高められます。

上記8つのポイントは重要なコツとなるので、それぞれ詳細を解説していきます。

薬剤師転職サイトは2~3社を併用

まずはじめに、薬剤師転職サイトは複数社併用することが望ましいです。

  • 転職サイトごとに取り扱っている求人が異なる
  • 転職サイトごとサポート体制が異なる
  • 複数利用することで相性の良いサービスがわかる

薬剤師転職サイトには多くの求人がありますが、それは転職サイトごとに異なります。
マイナビ薬剤師で取り扱っている求人が、リクナビ薬剤師にないケースも珍しくありません。

また面接同行や履歴書添削などのサポートも、行っているサイトと行っていないサイトと差が出ます。

上記のような違いがあるため複数の転職サイトを利用し、自分と相性が良いサービスを見極めることが転職成功のコツです。

こまめな連絡と24時間以内の返信を意識

次のポイントとしてレスポンスについてですが、コンサルタントへの返事はできるだけ早く行いましょう。

遅くても24時間以内の返信が好ましいです。
理由としては転職熱意の高さをアピールできる点が挙げられます。

コンサルタントの仕事は人材を紹介し、企業に採用してもらうことです。
そのため転職熱意の高い人に対し、積極的に非公開求人や好条件の案件を紹介してくれます。

つまりレスポンスの速さが転職成功に繋がるケースもあるので、24時間以内の返信を心がけていきましょう。

希望条件は優先順位をつけて伝える

3つ目のポイントは、希望条件の優先度を把握することです。
大前提としてすべての希望を叶えるのは厳しいので、以下を自分の中で整理しましょう。

  • 絶対に譲れない条件
  • ある程度妥協できる条件

上記2つを優先度順にランキング付けすることで、入社後のミスマッチを減らし転職を成功させられます。

コンサルタントの腕を見極めた上で活用

4つ目のポイントは、レベルの高いコンサルタントを味方につけることです。
残念ながらコンサルタントのレベルにはばらつきがあるので、担当者が以下のようなコンサルタントの場合は変更の申し出をしましょう。

  • 業界に対する知識が浅い
  • 希望条件と異なる求人を紹介してくる
  • 連絡が遅い
  • 自分の都合で動いている

特に希望条件と異なる求人を紹介してくるコンサルタントには注意しましょう。
中には薬剤師の都合を考えず、ノルマや売上を優先しているケースも珍しくありません。

合わないコンサルタントは「担当変更」で解決

合わないコンサルタントは担当者変更したい旨を転職サイトに伝えるだけで、すぐに変えてもらえます。

ただ中にはコンサルタントに対する同情から、なかなか言い出しづらい人もいるでしょう。
しかしコンサルタントは職業柄、変更を申し出られることに慣れています。

お互い相性が合わないまま転職活動を進めると、転職も失敗し報酬も入らずとお互いにとってメリットがないので気を使わなくて大丈夫です。

経歴やスキルは正直に申告

5つ目のポイントは、スキルを申告する際に嘘をつかないことです。
大前提としてコンサルタントは求職者側の人間であり、合否を判断する面接官ではありません。

初回のヒアリングで嘘の申告をすると、コンサルタントはその内容に合わせた求人を紹介してくれます。

結果的に自分のスキルでは届かない求人が集まってしまい、転職活動が上手く進められません。
また最悪の場合、あとから嘘が発覚した場合コンサルタントとの信頼関係に傷が入ります。

嘘の申告をしても最終的に困るのはご自身なので、スキルの申告は正直に行いましょう。

何社併用しても1社につき応募は1回まで

6つ目は複数の薬剤師転職サイトを利用する際の最大の注意点ですが、1社につき応募は1回までしか行わないようにして下さい。

これは転職サイトを利用する際のルールです。

もしも他のコンサルタント経由で同じ会社に複数応募した場合、競合他社同士を競わせる形になります。

結果としてコンサルタントと良好な関係を築くことが難しくなり、転職活動やサポートにも影響が出るでしょう。

そのため「1社につき1応募」のルールは覚えておきましょう。

推薦文を面接対策の仕上げに用いる

7つ目のポイントとして、推薦文の有効活用が挙げられます。

推薦文とは文字通りコンサルタントが薬剤師を企業へ推薦する際の書類で、主に以下のような項目が書かれています。

  • 応募者の経歴
  • コンサルタントから見た応募者の長所
  • 推薦する詳細の理由

また推薦文はコンサルタントが企業へ送る前に、一度確認するようにして下さい。
そして自分の本意と反する項目は、修正依頼をしましょう。

加えて事前に推薦文を把握しておくことで、当日どのように振る舞うべきかも見えてきます。

このように推薦文を事前に把握することで得られるメリットは多いため、忘れずにチェックして下さい。

紹介求人が不安なら企業の口コミサイトを個別確認

最後のポイントは信憑性の高い口コミサイトの有効活動です。

コンサルタントや求人票の情報を確認しても、実際働く社員の意見を参考にした薬剤師も多いでしょう。

そこで有効な手段が口コミサイトのチェックです。
ただしyahoo!知恵袋や2chのような匿名性が高いものは、信憑性が低いので注意して下さい。

openworkエン・ライトハウスといった、実際に勤務している社員からの口コミは信憑性が高く参考にしても良いでしょう。

ただしあくまで個人の見解の域を出ないため、全てを鵜呑みにはしないようにして下さい。
良い部分・悪い部分の両方をバランス良く確認することが、入社後のギャップを減らすコツです。

薬剤師転職サイトを使った転職活動の流れ5手順

薬剤師が転職を成功させるためには、サイトの利用手順を理解すると良いです。

それぞれ5つのステップで解説していきます。

①薬剤師転職サイトへ登録

まずは利用したい薬剤師転職サイトへの登録が必要です。
スキルや経歴、基本的な情報を入力します。

コンサルタントは入力内容をもとにヒアリングをするため、間違いがないよう正確に入力して下さい。

その後担当のコンサルタントが決まり、日時を決めたら面談に進みます。

②コンサルタントとの面談/求人紹介

次のステップは面談で、希望に合わせた求人を紹介することが目的です。

また面談当日は求人紹介以外にも希望条件などのヒアリングが行われるため、経歴書も持参していくと良いでしょう。

面談が始まると、はじめに入力情報にもとづいてコンサルタントが求人を紹介してくれます。

もしも希望の求人がなければ面談で希望条件の詳細を詰め、新たな紹介を待つことも可能です。

③履歴書・職務経歴書添削/求人へ応募

3つ目のフェーズでは実際に求人へ応募します。
この際応募書類は添削してもらえるので、コンサルタントに提出すると良いでしょう。

事前にプロの目線で添削してもらうことにより、書類選考の通過率も高くなります。

履歴書の添削は薬剤師転職サイトを利用する大きなメリットのひとつなので、積極的に利用して下さい。

④面接対策~選考

応募する求人が決まったら、応募後の選考対策に入ります。
プロの目線、第三者の目線からもらえるアドバイスは役に立ちます。

一人で対策を行っていたとしても、客観的に分析することは難しいでしょう。
そのため、選考に入る前に面接対策を依頼することを推奨します。

また利用する薬剤師転職サイトによっては、面接に同行してもらうことも可能です。
もしも当日の面接に不安があれば、面接同行を依頼すると良いでしょう。

⑤転職先内定・退職のサポート

最後のポイントは退職に関するサポートです。
場合によっては引き止めなどにあい、退職をスムーズにできないことも懸念されます。

薬剤師転職サイトでは退職サポートを行っている場合もあるので、積極的に利用すると良いでしょう。

またアフターフォローとして、年収交渉を代行してくれます。
なかなか自分で交渉しづらいと感じる薬剤師は、担当コンサルタントに代行依頼をしましょう。

薬剤師転職サイトにまつわるQ&A

薬剤師転職サイトを利用する人からよく挙がる質問をまとめました。

それぞれ詳細を解説してあるので、気になる点があれば確認して下さい。

薬剤師転職サイトはコロナ禍でも転職に有利に働く?

市場的に見るとコロナ禍での転職は、薬剤師にとってはやや不利です。

コロナの影響で通院する人が減ったため処方箋の数が減り、薬局へ来る人も減少傾向にあります。

これは周知の事実であり、コロナの影響や市場の変化を考えた薬剤師は転職にあまり動いていないのも事実です。

つまりライバルが少ない今の市場では、逆に採用を積極的に行っている事業所を見つければ転職成功率は相対的に高いといえるでしょう。

採用活動を行っている事業所を探すには、薬剤師転職サイトを賢く利用することを推奨します。

「転職しない方がいい薬剤師もいる」と聞いたけど?

転職に関するポイントを解説してきましたが、一方で転職しないほうが良い薬剤師もいます。

  • 転職回数が極端に多い
  • 自分のスキル以上の事業所を求めている

まず第一に職回数があまりにも多い薬剤師は、転職をおすすめできません。

経歴書に多くの事業所が記載されていると、人事は「この人は長続きしない人」といったマイナスの印象を持ってしまうからです。

また自分のスキルに見合わない年収や待遇を望んでいる場合も、転職をおすすめできません。

理想や希望条件はあると思いますが、あくまで自分の経歴やスキルに沿って探さなければ叶えることは難しいでしょう。

薬剤師転職サイトで企業の求人を見つけられない

もしも薬剤師転職サイトで良い求人を見つけられなかったら、別のサイトを確認してみて下さい。
先述でも触れましたが、サイトごとに取り扱っている求人には差があります。

例えば病院薬剤師ドットコムは病院勤務が多く、ファルマスタッフはワークライフバランスが保てる派遣の求人が多いです。

このように薬剤師転職サイトごとに取扱求人に差があるため、2~3社登録することで把握できる求人数を増やせます。

パート希望者も薬剤師転職サイトは使った方がいい?

結論からいうと、パート希望の薬剤師も転職サイトの利用はおすすめです。

  • マイナビ薬剤師
  • ファルマスタッフ
  • リクナビ薬剤師

上記は正社員以外にパート雇用の求人も多く取り扱っています。
パート雇用だとしても、正社員希望の薬剤師同様に多様な転職支援を受ける事が可能です。

そのためパート希望の薬剤師は、いくつか転職サイトへ登録し自分の希望と重なる求人を探すことを推奨します。

薬剤師転職サイトが無料の仕組みは?紹介料が気になる

端的にいうと薬剤師転職サイトは、採用が決まった事業所から報酬を受けています。
相場としては年収の20~30%です。

そのため一人の採用で150万円前後の報酬が、事業所から転職サイトへ支払われます。

薬剤師転職サイトはその費用を使いサービスを展開しているため、求職者は無料でサイトを利用することが可能です。

良くも悪くも報酬に関しては事業所から受け取るため、コンサルタントも熱心に薬剤師の転職をサポートします。

上記の理由により費用面に関して、薬剤師に不利な状況は起こりません。

薬剤師は転職サイトよりもハローワークで求人を探すべき?

人によってはハローワークで求人を探すほうが良い場合もあります。

  • 自力で転職活動を進められる薬剤師
  • 事業所が少ない地方で転職を検討している薬剤師

まず第一にハローワークは薬剤師と違い、コンサルタントが付きません。
自力で転職活動を進められるのであれば、ハローワークの利用もおすすめできます。

またハローワークへの掲載料は無料なので、採用にコストを避けない地方の小さな事業所等は転職サイトよりも掲載されているケースがあります。

ただし無料掲載できることから、ブラック企業が紛れている可能性も否定できません。
コンサルタントが付かないハローワークでは、自分でブラック企業を見極める力も求められます。

このように薬剤師転職サイトとハローワークは一長一短のため、併用して双方の足りない部分を補うと良いでしょう。

薬剤師の転職活動には「薬剤師転職サイト」の活用がベスト

薬剤師が転職を成功させるためには、求人数が多く業界知識のある薬剤師専門の転職サイトの利用が必須です。

また薬剤師転職サイトを比較する際、口コミや運営会社をもとに判断することでサービスの良いサイトを選べるでしょう。

ご自身と相性の良いサイトを探して、より良い事業所への転職を成功させましょう。

【このサイトの運営者情報】

運営会社株式会社hitocolor
設立 2016年4月12日
代表取締役鈴木けんすけ
本社所在地〒105-0003
東京都港区西新橋2-39-8 鈴丸ビル7階
支社所在地高知支社
〒781-5232
高知県香南市野市町西野2217-1
資本金10,000,000円
事業内容求人広告代理店事業
有料職業紹介事業
自社メディア・コンテンツ運営
許認可番号有料職業紹介事業許可番号】13-ユ-310482
労働者派遣事業許可番号】派 13-314487
プライバシーマーク登録番号】第21004576(01)号

※本内容は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。