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薬剤師転職サイトの非公開求人とは?仕組み・メリットデメリット・口コミを徹底解説します

薬剤師転職サイト 非公開求人のアイキャッチ

転職を考えている方の中には、転職エージェントやサイトで「非公開求人」という言葉を見たことのある方も多いのではないのでしょうか。

非公開求人には好条件の求人が潜んでいることもあるので、ぜひ全貌を把握しておきたいところです。

そこで当記事では、以下の内容について解説しています。

優良事業所への転職を叶えたい方は、ぜひご一読ください。

非公開求人を一挙閲覧するなら「マイナビ薬剤師」がおすすめ
マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師

(出典:マイナビ薬剤師公式HP

質の高い非公開求人を閲覧したい方は、マイナビ薬剤師への登録をおすすめします。

  • 事業戦略に関わる求人を競合他社に知られたくないため
    →重要ポストの求人
  • 求人を出すことによる企業イメージの低下を防ぐため
    →誰もが知る人気企業
  • 急な異動や退職による欠員補充のため
    →採用率が高い

マイナビ薬剤師は業界トップクラスの非公開求人(※エムスリーキャリア調べ)を保有しており、非公開求人を閲覧するためだけに登録している求職者も多いです。

またコンサルタントの質にも定評があり、キャリア相談のみのカウンセリングもできます。

好条件の非公開求人を比較検討したい方は、登録だけでもしておくべきでしょう。

とても早い対応でした。

いくつか登録していたのですがマイナビ薬剤師は一番対応が早かったと思います。
希望や条件などを登録したらすぐに連絡があり「いくつか紹介できます」お話を持ってきてくれました。

職場の雰囲気や残業の有無など聞にくいことも調べてもらえ、とても迅速で細かかったです。
地方在住ながら多数の求人を提案していただき、安心感がありました。

みん評よりーもっふんさん

魅力は求人数が多いこと

仕事探しでマイナビ薬剤師を利用しました。選んだ理由は求人数が多かったからです。
ほかの求人サイトと比べてみるとよく分かります。登録してみると、担当スタッフさんの対応力に驚きました。
すぐの転職を考えていたのではないのですが親身に相談に乗ってもらい、大幅に年収を上げられることが分かったのが収穫です。

みん評よりー<゜)))彡さん

マイナビ薬剤師公式サイト
https://pharma.mynavi.jp/

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人気の薬剤師転職サイトは下記でも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
薬剤師におすすめの転職サイトはこちら

【この記事の監修者】

監修者:鈴木けんすけさん

株式会社hitocolor
代表取締役社長  鈴木けんすけ

2016年9月、株式会社hitocolorに参画。2020年4月より、代表取締役社長に就任。

「働くことにワクワクする社会」を追求し、
求人広告代理店事業・有料職業紹介事業の展開、転職サイト・自社オウンドメディア運営など、人材に関わるさまざまなサービスを提供している。

【経歴】

1980年(昭和55年) 神奈川県出身
2000年4月 株式会社アールケイエンタープライズに入社
2006年2月 個人事業主としてBtoC事業運営
2012年3月 KDDI株式会社に入社
2016年9月 株式会社hitocolorに参画
2017年6月 同、執行役員に就任
2018年4月 同、取締役に就任
2019年4月 同、常務取締役に就任
2020年4月より、当企業代表取締役社長に就任。

>>監修者詳細ページはこちら


【会社HP】
株式会社hitocolor

Contents

薬剤師転職サイトの非公開求人とは?

薬剤師転職サイトにおける非公開求人とは、一般公開されておらず、転職エージェント経由でしか知ることができない求人です。

希少価値が高い分好条件の求人も多いため、薬剤師が転職をするときは非公開求人の情報も抑えておくことを推奨します。

非公開求人は「企業名非公開」「サイト非公開」の2種類

非公開求人には大きく分けて企業名非公開とサイト非公開の求人があり、違いは以下のとおりです。

企業名非公開求人サイト非公開求人
特徴転職サイトに募集要項はあるが、企業名が非公開転職サイト・採用ページなどネット上全てで非公開
調べ方転職サイトに登録するか、担当エージェントへ依頼担当エージェントからの紹介のみ

企業名非公開求人の場合は、転職サイトに登録をせずとも勤務地や給与・必要なスキルといった募集要項のみ確認できます。

ただし本来社名が記載されているスペースには「社名非公開」と書いてあるため、どの事業所の求人か把握できません。

またサイト非公開求人は、そもそも募集要項すらも転職サイト上に載っていないため独力で探すことは不可能です。

サイト非公開求人の情報を入手する方法は、転職エージェント経由のみとなっているため非常に希少価値が高い求人となります。

薬剤師転職サイトの非公開求人が「非公開」である理由

薬剤師転職サイトの求人を非公開にすることで、病院や薬局側に以下のようなメリットがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

採用活動の効率を高めるため

求人をあえて非公開にすることで、企業側の採用活動がスムーズになります。
もしも高年収好待遇な求人を一般公開すると、多くの薬剤師から応募が殺到するでしょう。

応募数自体は集まるものの、全員が募集要項を満たしている薬剤師とは限りません。
結果的に無駄な書類選考や面接が発生し、採用を行う事業所にデメリットが発生します。

しかし求人を非公開にすることで、本当に欲しい人材にのみアプローチし効率の良い採用活動が可能です。

また非公開求人は年収や待遇が良い分、求められるスキルや経験のレベルも高い傾向にあります。

優秀な人材を紹介することで転職サイト側の利益も上がるなど、採用を行う事業所とサイトの運営会社双方に取ってwin-winな関係です。

秘匿性の高い事案に関わる案件のため

もう一つの理由として、採用するポジションに機密性があるケースです。

  • 店舗拡大
  • 新規事業立ち上げ
  • 経営層の入れ替え

採用活動の背景に上記のような項目があれば、競合他社に知られることを避けたいのが事業所の本音です。

もしも「新店舗拡大のためのオープニングスタッフ募集」と打ち出すと、競合他社に渡したくない情報を公開してしまうことにも繋がりかねません。

そのため部署によって情報を公にしたくない場合も、非公開求人を使用した採用活動が行われます。

薬剤師転職サイトの非公開求人を見る3つのメリット

さまざまな仕組みがある非公開求人ですが、薬剤師が転職をするのであれば積極的に利用し恩恵を受けるべきです。

薬剤師が転職サイトを利用する際、上記のメリットは抑えておくようにして下さい。

転職先の候補を増やせる

まず第一に公開求人に加え、非公開求人を把握することで転職先の選択肢が増えます。

転職を成功させるためにも多くの企業を知り、口コミや評判を把握した上で比較検討することは欠かせません。

もしも非公開求人に自分の理想とする企業があった場合、自分から確認しないと良い事業所を見逃してしまいます。

転職活動において情報量は成功の鍵を握るため、非公開求人も比較検討の材料としてチェックしましょう。

人気法人・優良企業の求人が見込める

非公開求人は人気の高い事業所や好条件の募集が多いです。

評判が良い人気法人や優良企業は、基本的に深刻な人手不足には陥りませんので、せいぜい1~3名程度の募集といった少人数の採用が基本スタンスです。

つまり間口を広げた大量募集はほとんど行わず、非公開求人で本当に必要な人材にのみアプローチを行います。

そのため人気がある求人先で働きたい方は、非公開求人のチェックが欠かせないといえます。

年収アップ・スキルアップに最適な求人が見つかる

非公開求人には高年収求人や管理職以上の求人が多くあるので、年収アップやスキルアップをしたい方にはピッタリの求人が見つかるといえます。

非公開求人は年収の高い案件が多いですが、それに比例し求められるスキルも高いです。

企業側も一般公開で多くの人にリーチするより、転職エージェントをフィルターとしてスキルが高い優れた薬剤師を採用しようと非公開求人を取り扱っています。

そのため「年収アップしたい」「キャリアアップしたい」「好条件で転職したい」という方は非公開求人から求人を探すことで目的に合った求人が見つかるでしょう。

薬剤師転職サイトの非公開求人にあるデメリット

先述の解説通りメリットが多い非公開求人ですが、一方でデメリットもあります。

非公開求人を利用したいのであれば、上記のデメリットも把握した上で転職活動を行うようにして下さい。

必ず紹介してもらえるとは限らない

最初に想定しておかなければいけないのが、非公開求人は必ず紹介してもらえるものではありません。

非公開求人を紹介してもらうためには募集要項を超えていることやスキル経験が高いこと、企業が欲しい人材要件にマッチしていることなど条件が多いです。

非公開にしてピンポイントで人材を探しているため、マッチしない場合は紹介されません。
一方で公開求人は間口を広げ多くの募集が集まるよう、募集要件が高くない傾向にあります。

このように非公開求人は、要件がしっかりとマッチしていない場合紹介されないので注意して下さい。

情報収集先が限定的

次のデメリットは、非公開求人は情報収集が困難ということです。

転職サイトに登録する、もしくは転職エージェントから紹介を受けない限り独力では情報を集められません。

もしも転職活動を進めていくうえで情報不足を感じるのであれば、複数の転職サイトを利用して下さい。

転職サイトが取り扱う公開求人は、運営会社ごとに異なります。

複数転職サイトを登録することで、多くの企業情報を入手し比較検討しじっくり転職先を選ぶことが可能です。

非公開求人を探す方法は?薬剤師転職サイトに登録しないと探せない?

結論からいうと転職サイトの登録以外に、非公開求人を探す方法はありません。
先述の通り非公開求人を保有しているのは、薬剤師専門の転職サイトのみです。

また事業所も非公開求人を利用し募集をするのであれば、転職サイトを使う以外に方法がありません。

公開求人であれば薬剤師転職サイトに掲載されているため、登録せずに閲覧だけできます。
しかし非公開求人は薬剤師転職サイトの登録者のみが把握できる情報です。

そのため非公開求人をチェックしたいのであれば、薬剤師転職サイトの登録は必須事項となります。

非公開求人が多い薬剤師転職サイト5社を比較紹介

非公開求人を取り扱う転職サイトの中でも、特にこれから紹介する5社は特に好条件の非公開求人を多く保有しています。

サイト名全体求人数非公開求人数
マイナビ薬剤師94,880件約38,000件
ファルマスタッフ42,660件完全非公開
薬キャリAGENT常時60,000件以上約27,900件
病院薬剤師ドットコム1,480件 約1,500件
リクナビ薬剤師60,980件約44,700件

どの転職サイトも薬剤師にとってメリットが多いため、それぞれ比較し自分に合うものを利用して下さい。

マイナビ薬剤師:非公開求人が40%と高割合

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師

(出典:マイナビ薬剤師公式HP

マイナビ薬剤師は、人材業界大手のマイナビが運営する薬剤師転職サイトです。

マイナビ薬剤師は取扱求人数が5万件以上と圧倒的な数を誇り、加えて非公開求人も多く取り揃えています。

そのためこだわりや希望条件が強く、多くの事業所を比較検討したい薬剤師と相性が良いです。

さらに楽天リサーチで利用者満足度5年連続No.1を獲得しており、コンサルタントの質も極めて高いというメリットもあります。

希望条件が多くなかなか転職先が見つからない薬剤師でも、多くの企業を比較検討しながら希望の事業所を探せるでしょう。

口コミサイトで好評だったので、マイナビ薬剤師を利用して転職をしました。最初に感じたことは、求人の質が高くヒアリングがしっかりとしているということでした。一人で転職活動をすることに不安があったのですが、ヒアリングをしたうえで自分に合った職場を提案してもらえたので良かったです。確固としたサポート力があり、登録をして正解だったと思いました。中には登録をしたにもかかわらずなかなか連絡がないところもあるようですが、マイナビ薬剤師はレスポンスのスピードが速くて安心しました。他積極的なアドバイスや点があり、ありがたかったです。

‐タケコプターさん2017年12月4日

知人から勧められたのが最初のきっかけでした。その後、インターネットを利用し、他の転職サイトなども検索し、口コミや求人数などを比較し、「マイナビ薬剤師」を含む3カ所の転職サイトへ登録致しました。その後、各転職サイトのコンサルタントから連絡があり、それぞれ特徴がありましたが、その中で最も相性が良く、私の希望に沿った求人を案内して頂いたのがマイナビ薬剤師のコンサルタントの方でした。コンサルタントの知識も最も豊富であったと思います。

‐健康第一さん2017年11月24日

マイナビ薬剤師公式サイト
https://pharma.mynavi.jp/

ファルマスタッフ:派遣求人の取り扱いも豊富

ファルマスタッフのLP

(出典:ファルマスタッフ公式HP

ファルマスタッフは、派遣求人も充実している薬剤師転職サイトです。

ファルマスタッフのコンサルタントは非常にレベルが高く、利用者の満足度96%と極めて高水準を記録しています。

そのため初めて転職を検討する薬剤師も安心して利用できるでしょう。
また、派遣の求人を多く取り揃えていることもファルマスタッフの特徴です。

ワークライフバランスを重視し正社員を希望しない薬剤師も、自分のライフスタイルを尊重した事業所を探せます。

転職を希望する際にファルマスタッフを利用していました。

家から近い求人を探そうと思い、簡単検索を登録してました。

今ある求人が簡単に絞ることができるし、
サイト自体も色合いなどがとても見やすくて、
利用しやすかったです。

‐colaさん2017年11月14日

いくつか登録はしてみてましたがファルマスタッフの方はとても親身になってくださる方でした。子育て中ということで負担が少なそうな働きやすい環境を一番人気考えてくださって紹介してくださいました。
直接会ってお話を聞いていただくと自分でも気になっているけど聞きにくい職場の雰囲気や残業のことなど親切に教えていただけて本当に満足いく職場を紹介していただきました。
面接に同行していただけたことも不安だったのでとても安心できました。

‐ANAのコンソメスープ美味しいさん2017年11月24日

ファルマスタッフ公式サイト
https://www.38-8931.com/

薬キャリAGENT:薬剤師登録者数No.1(※エムスリーキャリア調べ)

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薬キャリエージェントのLP

(出典:薬キャリAGENT公式HP

薬キャリAGENTは医療業界をリードするエムスリーグループが運営する、薬剤師向け転職サイトです。

運営元のエムスリーキャリアですが、世界的に見ても医療業界ではトップに君臨する企業です。
そのため薬キャリAGENTは会員登録数において、業界No.1(※エムスリーキャリア調べ)を記録しています。

また優秀な薬剤師が多く集まるため、薬キャリAGENTのみで採用活動を行う企業も多いです。
結果として質の高い求人が多く、薬キャリAGENTを通して転職を成功させた薬剤師が多くいます。

そのためサービスの信頼性や実績を求める薬剤師や、良質な求人にこだわって転職したい人とは相性がよい転職サイトです。

友達に紹介されて登録しました。
すぐにたくさんの求人を紹介していただき、内情もバッチリ教えていただきました!
担当は知識も豊富で不安なことにもすぐお答えいただきました。
数社比較して転職先を決めたので満足度もバッチリです。もしまた転職することがあれば利用させていただきます。

‐花子さん2018年12月26日

転職エージェントのHPにはスキルアップに役立つ情報を公開している事が多い ・ファルマスタッフ ・薬キャリAGENT こちらの2トップのHPをみると他のサイトとは違うって分かるしなんとなく見てるよりも勉強になる事が多い。求人紹介だけでなくプラスαのサービスを無料で提供している良いサイトの例。

‐薬剤師キクオブロガー×インスタ11万人経営(薬局/人材紹介/資産形成/SNS)さん2019年7月8日

【PR】

薬キャリAGENT公式サイト
https://agent.m3career.com/

病院薬剤師ドットコム:求人とサービスの質が高い

病院薬剤師ドットコムのLP

(出典:病院薬剤師ドットコム公式HP

病院薬剤師ドットコムは、病院勤務の求人を多く取り揃えています。

最大の特徴は、エージェントの質の高さです。

病院薬剤師ドットコムはエージェントと病院の信頼関係が厚いため、ネット上だけでは知ることが出来ない病院の雰囲気やメンバーの特徴なども把握しています。

また転職サイトとしての歴史も20年以上あるため、長い期間かけて培ったノウハウのもと優良求人を多く抱えている点もメリットといえるでしょう。

そのため薬剤師として病院へ転職を決めている場合や、求人の質にこだわる人へおすすめです。

この度の転職の際にお世話になりました。複数の転職サイトと比較した結果、こちらのサイトが総合的にベストでした。ただ、ドラッグストアへの求人が多い割に、調剤薬局の求人が少ないことには不満が残りましたが。
サポート体制はしっかりしており、電話とメールのレスポンスが早いです。その為、その日のうちに求人をたくさん知れ、今後の対策がすぐに練れて良かったです。
条件ヒアリングが主になるので、自分の進みたい方向をしっかり持っている方やドラッグストアへの転職を希望している方にとっては、とても心強いサイトです。

‐紫苑さん2018年12月20日

初めての転職だったのですが、医療業界では有名な企業が運営しているとのことで登録してみました。
登録した翌日には担当コンサルタントから連絡があり、希望条件について細かい聞き取り調査を行いました。それをもとに希望に近い求人を紹介してくれましたが、どれも転職前の職場よりも条件が良いところが多かったので満足できる転職活動となりました。
初めての転職だったのでとても不安でしたが、履歴書の書き方のポイントや、面接についてのアドバイスを丁寧にサポートしてくれました。このアドバイスが功を奏して、無事転職することができて良かったです。

‐ふづきさん2018年10月13日

病院薬剤師ドットコム公式サイト
https://www.ph-10.com/

リクナビ薬剤師:豊富な求人数が魅力的

リクナビ薬剤師のLP

(出典:リクナビ薬剤師公式HP

リクナビ薬剤師は、人材業界最大手のリクルートが運営する薬剤師向けの転職サイトです。

リクナビ薬剤師が取り扱う求人件数はおよそ10万件以上です。
大手リクナビが運営する転職サイトのため、知名度も非常に高く信憑性もあります。

そのため取り扱われている求人の中には、大手企業や人気法人の案件も多いです。
加えて口コミや評判からも分かる通り、エージェントの質も高く充実したサポートを受けられます。

多くの求人を比較したい大手の事業所に転職したい薬剤師は一度リクナビ薬剤師を利用してみると良いでしょう。

リクナビ薬剤師の良いところはやっぱり圧倒的な知名度かな。リクナビってつくだけでも大手で安心できるところはある。 実際使ってみても、求人情報担当と、個々の企業の担当が分かれてて大手という感じを受けた。 求人内容は特に薬局・ドラッグストアに力を入れている印象。

‐gtom77さん2020年7月27日

今日はWeb面接でした!直前までリクナビ薬剤師のエージェントさんがフォローしてくれたし、お家で面接できるのはかなりリラックスできました ちなみに初回のWeb面接は今日と違う会社だったんですが、初めてにも関わらず何も担当からフォローアドバイスがなく、面接官と相性合わなくて最悪だった

‐へっぽこりーな@社会復帰訓練中2020年12月3日

リクナビ薬剤師公式サイト
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

薬剤師が転職サイトから非公開求人を紹介してもらうポイント3つ

非公開求人は転職時に必要な情報なので、紹介してもらうポイントを抑えることが重要です。

それぞれ重要なポイントなので、以下に詳細を解説していきます。

転職意欲や市場価値の高さをアピールする

自分自身の転職意欲や市場価値の高さは積極的にアピールしましょう。

非公開求人は転職成功の見込みがある人に紹介されるので、転職意欲が高くすぐにでも応募したいという熱意がある薬剤師の方が非公開求人を紹介されやすいです。

また薬剤師は知識が必要な専門職であるため、人材の確保が難しい職種の1つとして数えられます。

資格を保有していたりスキルが高い薬剤師は、事業所からも重宝されるでしょう。

希望条件は優先度を決めて伝える

次に、以下の中から希望条件の優先度は決めておくのがおすすめです。

  • 年収
  • 休日・残業の有無
  • 勤務地
  • 裁量

これらの希望条件を全て叶えることは極めて困難なので、「絶対に譲れない条件」を最優先に考えましょう。
多少我慢できる条件は妥協し、優先度の高い条件を大切にしてください。

ただ最優先の条件を妥協してしまうと、転職後も長続きしない危険性があります。

自分の中で妥協できる点と出来ない点を区別しておくことで、入社後のミスマッチを防ぐことも可能です。

薬剤師転職サイトは2~3社複数登録する

最後に薬剤師転職サイトを登録する際、最低でも2~3社登録して下さい。

  • 転職サイトによって保有する非公開求人が異なる
  • 転職サポートの体制が転職サイトごと異なる

まず第一に、全ての転職サイトが共通の非公開求人を持っているわけではありません。

そのためマイナビ薬剤師は保有している非公開求人を、リクナビ薬剤師が保有していないケースも多くあります。

また相性などもあるので、転職サイトごとに自分と合うサポートやコンサルタントにもばらつきが生じるでしょう。

そのため複数の転職サイトへ登録し、あらゆる角度から比較した結果自分に合うサービスを利用することが転職成功のコツです。

【薬剤師】転職サイトや求人に関するQ&A

転職を考える薬剤師から多く上がる質問は、事前に把握しておきましょう。

下記に質問に対する答えを記載していますので、気になる項目はチェックしてみて下さい。

薬剤師は求人選びで何に注目すればいい?注意点は?

薬剤師転職サイトで「選ぶな」といわれる求人を避けるため、事前に求人選びのポイントを抑えておくことは重要です。

  • 基本給・年収・残業代
  • 福利厚生・各種手当
  • 休日・残業時間
  • 事業所のカルチャー

最低限年収や休日・残業時間はもちろん、事業所のカルチャーやメンバーの雰囲気も重要なポイントです。

ただ事業所の雰囲気などは求人票だけでは把握しきれませんので、これらは担当のエージェントへ質問して教えてもらいましょう。

薬剤師の転職が有利になる資格はありますか?

先述でも触れましたが、市場価値が高い薬剤師のほうが非公開求人を紹介されやすいです。

  • 研修認定薬剤師
  • 専門薬剤師

それぞれどのような資格か解説していきます。

研修認定薬剤師

研修認定薬剤師とは、スキル向上のため継続的に努力をしていることを証明できる資格です。

認定薬剤師になるためには、主に以下の5つのステップが必要です。

  1. 薬剤師研修手帳の入手
  2. 研修プログラムへ参加
  3. 受講内容を記録・受講シールの貼り付け
  4. 申請手続き
  5. 認定

特に重要なのが③の受講内容の記録とシールの貼り付けです。

具体的に学んだ内容を手帳に記録し、受講の記録としてシールを獲得します。

新規申請は4年以内に40単位、更新の際は3年で30単位必要になるので単位を集め申請するようにしましょう。

上記の流れを通して薬剤師に必要な学習を長期間行ったことが証明できるため、転職時にスキルが高く市場価値の高い人材であることを証明できます。

専門薬剤師

専門薬剤師とは何か1つの分野に精通し、高度な知識を持つ薬剤師であることを証明する資格です。

  • がん専門薬剤師
  • 栄養サポートチーム専門薬剤師
  • 感染制御専門薬剤師
  • 精神科専門薬剤師
  • HIV感染症専門薬剤師

主に上記のような分野で専門薬剤師を目指せます。

また専門薬剤師になるメリットは、以下のよう様々です。

  • 専門分野のスペシャリストとして重宝される
  • 医療チームに参加できる
  • 一般薬剤師よりも年収が高い

転職時に1つの分野において専門性を極めた薬剤師は、市場価値が高く採用される確率が上がります。

また病気に関する専門性を身に着けておけば、薬局勤務だけではなく医療チームと連携を取ることもできるのでキャリアの視野が広がるでしょう。

このように市場価値が高くなる専門薬剤師は、最終的に得られる年収も高い傾向にあります。

薬剤師の転職に向くタイミングは何年目以降?

薬剤師が転職するのであれば、3~4年目がベストです。
転職を急いでいる場合でも、最低1年は勤務しておいたほうが良いでしょう。

あまり早くに退職をすると面接時に「すぐに辞めてしまうのでは?・継続力がないのではないか?」と思われる可能性があります。

一方で数年ほどキャリアを積んでいれば一定のスキルも身につき、業界のことも把握している印象になります。

また新卒入社数年後であれば30歳前後であるため、若くしてスキルのある薬剤師として市場から重宝されます。

薬剤師は転職サイトの非公開求人は積極的に活用すべし

非公開求人を含めた転職先探しをすることで、転職成功の確率は大きく向上します。

待遇の良い事業所や人気の企業など、質の高い募集を見つけられる可能性が高いです。

薬剤師専門の転職サイトをうまく活用し、理想の職場への転職を成功させましょう。

【当記事の執筆・運営者】

当メディアは、求人広告代理業・人材関連サービスを展開する株式会社hitocolorが執筆・運営しています。

株式会社hitocolorは、厚生労働省【有料職業紹介事業許可労働者派遣事業許可】取得企業です。

転職・人材分野の豊富な実績と知識を持つ弊社が、転職を考える皆様に有益で正確な情報をお届けしてまいります。

運営会社株式会社hitocolor
設立 2016年4月12日
代表取締役鈴木けんすけ
本社所在地〒105-0003
東京都港区西新橋2-39-8 鈴丸ビル7階
支社所在地高知支社
〒781-5232
高知県香南市野市町西野2217-1
資本金10,000,000円
事業内容求人広告代理店事業
有料職業紹介事業
自社メディア・コンテンツ運営
許認可番号有料職業紹介事業許可番号】13-ユ-310482
労働者派遣事業許可番号】派 13-314487
プライバシーマーク登録番号】第21004576(01)号

※本内容は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。